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2013.01.08 Tuesday

アンコールワット

 JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報


ランチの後はアンコールワットでした。




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オレンジの衣を着てるのがお坊さんなんですが、タイのお坊さんも同じ色の衣なのでどっちなんだろう...
時々ガイドさんが『あれはタイ人です』って教えてくれるんだけど見分けがつきません。










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こちらは漆を塗って色をつけてるとか言ってた様な...
違ったかなぁ..










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門の辺りを抜けますと


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修復してる所があって、そこが少し残念。
いつもどこかしら修復してるとか。











ワタシのコンデジはそんなに性能のいいものではないので写真を写すのが本当にムズカシイ。
携帯の方がキレイに写る気がしました。
露出を変えるのがめんとくさいったら!
一回電源落とすと露出が元に戻るし。

本当はもっともっとキレイだったのに、一眼レフ持って来ていたら腕の悪いワタシでももうちょっとはキレイに写せたのになぁ...

それにしても、一眼レフカメラの普及率がすごかったです!
7割の人は持っていたのではないか?とさえ思うのです。
しかも、一眼レフユーザーの8割はcanon??って思うほどcanonユーザーすごい!
中国の人はほとんどの人が超高級なcanonカメラに超高級なレンズ付けて、2台持ちしてる人もいましたよ。
韓国の人もかなり持ってたなぁ。
欧米の人もcanonユーザー多かったです。
ちなみにワタシもcanonです。
最初におばさんに一眼レフ買ってもらったのがたまたまcanonだったので、そのままずっとcanonで買い替えてます。











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ちょっと北欧っぽいリーフ柄もあったりして。












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江戸時代に日本人が来て何か書いた跡とかだった様な...











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第三回廊の階段はここ以外にも何カ所かあったらしいのですが、今はここ1つしか登れなくなっていました。
ワタシは急な階段が怖いので登りませんでしたが...><

ふざけて走って降りた韓国の人が落ちて意識不明になってしまったとか、落ちて事故もたくさんあったとか。











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Iくんが撮った第三回廊からの景色。








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アンコールワットはここで終わりです。
うーん。すごかった!




途中ガイドさんが話してくださったお話から少し。

●新しくわかる情報もあるので、数年前にアンコールワットで聞いた説明と今の説明はまた変わって来ている。
ガイドも勉強会に行く人と行かない人がいるので、行かないガイドに当たると情報が古く昔の説明をされてしまう。


●10年くらい前は日本人の観光者が一番多くてすごかったけど、今は1位がベトナム人、2位が中国人、3位が韓国人。
日本人はもっと下になってしまった。
けど、中国人は団体でガイドを頼むのでガイドの数は少ない。
韓国人は自分たちでガイドがいるので韓国語ガイドも少ない。
日本語ガイドは多い。

●ガイドは年末年始はとても忙しいけど、ガイドの仕事がない時も多い。

●Kさんは元々は大学でフランス語で数学を勉強していた。
元は公務員で学校で数学を教えていた。
けど、ガイドに転身した。
(ガイド歴は10年くらい)

●学校の先生のお給料はものすごく少ない。

●カンボジアには学校があるけど午前だけで、ちゃんと勉強したい人は午後から塾に行く。
学校の先生はまともに勉強を教えていない。(←あくまでガイドのKさん談)


●ガイドの人はみんな黒い革靴をはかないといけなかったんだけど、ガイドみんなでお金を集めて偉い人に話を聞いてもらった。
話を聞いてもらうにもお金がないと聞いてもらえません。
それで、スニーカーでガイドをする事を認めてもらえました。
と、言っていました。



●一番気になったお話

ガイドKさん『カンボジアが民主主義になるためには何が必要だと思いますか?』
と、問いかけから始まったのですが
『3つあります。
1つ目は教育。
学校があっても行っていない人も多い。
選挙があっても文字が読めない。名前も書けない。
そんな人が多いのです。
何が良くて何が悪いか、どうすればいいのかわからない人が多い。
まずは基本的な教育の基盤が大事です。

2つ目はカンボジアの経済発展。
カンボジアは経済発展が遅れています。

3つ目は基本的人権。

この3つが大事です。
カンボジアは権力が集中しています。
日本みたいに、文部省、外務省..などと別れていません。


....』

などと、色々話してくれました。
とても興味深く、カンボジアの生の声と言うか、ここに来こないと知れないカンボジアに住む人の気持ちを聞けた気がしてもっと聞きたかったのですがなにせアンコールワットの人ごみの中。
しかも日本語が上手とは言え、早口に一生懸命政治の話をしてくださるんだけど聞き取れない事がたくさんあって、とても残念でした。


Kさんは
『カンボジアが平和になったのはここ10年くらいからです。
それまではとても色んな事がありました。
今はカンボジアはまだ民主主義とは言えません。
けど、これからです。
カンボジアはあと数年でまた変わります!
今はまだこれが現状だけど、未来は絶対に変わります!』
と、遠くを見て言っていたKさんの言葉に何かとても感動しました。






他にも色々とお話聞かせてもらったんだけど...思い出したらまた書きます。
ガイドさんは本当にすごく日本の事を知っていました。
日本人以上に日本の歴史の事、政治の事、地理や気候の事。
本当に詳しかったです。

この時は何でこんなに日本に詳しいのかって聞くのを忘れていました。
自分は知りたい事はだいたいインターネットか本で調べているけど、それが当たり前って思っていたので疑問にも思っていませんでした。
このガイドのKさんが何で情報を得ているのかは結局聞かなかったのでわからなかったのですが、3日目のガイドさんに聞いたら、その人はパソコンを持っていないので使えないと。
そのガイドさんもとても詳しい人だったんです。
携帯電話もスマートフォンではない普通の携帯電話でした。
では何で色々な情報を?
と、聞くと、毎日お昼の1時間のラジオです。と。
政治の事などはお昼のラジオで知るそうです。
その話はまた今度。







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帰りはアンコールワット近くのカフェプカプカで降ろしてもらってガイドさんと運転手さんとお別れです。
ガイドKさん、またいつかお会いしたいな〜。
全然連絡の取りようがないんだけど。
すぎちゃん似のガイドさんでした☆笑



カフェプカプカは日本人オーナーなので氷も食べて大丈夫。
カンボジアのお水はお腹痛くなるのでダメって事で氷の入った飲み物や生野菜も食べない様に言われていました。
歯磨きもミネラルウォーターで。

マンゴーのかき氷3$、マンゴーのシェイク2$。
あ、今更ですがシュムリアップでは支払いがほとんど$払いです。
現地のお金、リエルはおつりがあるときに貰う事がたまにあるくらいでほとんど使いません。

本当はパイナップルのシェイク頼んだんだけどマンゴーが来ちゃった。
まぁよしとします。
安いし美味しいし、また食べたーい!!
暑かったのでとにかく癒されました☆







ツゥクツゥクで2$だったか3$でホテルまで戻って、ホテルの前にあるマッサージ屋さんへ行きました。
足マッサージが30分3$。
Iくんは足マッサージ30分だけでホテルに戻りました。
ワタシはオイルマッサージ1時間8$。
その後、足マッサージ30分3$。
二人で14$。
少しチップを足して支払って来ました。

カンボジアのマッサージはパブストリートの町中のトコと、ここと、宿泊ホテルの中の3カ所しか行ってませんが同じマッサージの方法でした。
そんなに上手じゃない気がする。
けど、してもらわないよりマシだし、何より安いので毎日どこかしかでやってもらってました☆






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夜ご飯は6号線沿いにバンテアイ・スレイへ。
割とお安い感じで3$〜6$くらいがほとんど。
一番お高いロブスターの炒飯で7$です。
写真家の一ノ瀬泰造とか戦場カメラマンが通ったお店だとか。
現地の人も来るので少しクセがあるかもしれないって書いてありました。

クメール語と英語記載のメニュー。
あと、一ノ瀬泰造がよく食べていたメニューと言ってそれだけ日本語で書いてありました。

一ノ瀬泰造のメニューから
●鶏肉入りのすっぱいスープ
●牛肉の炒め物

クメール語と英語記載のメニューから
●ロブスターの炒飯
●海老のフライ的な

を頼んでみました。

やっぱり日本語記載のものはほんとーーーーーーに美味しい!
日本語記載のなかった2品は私たちの口には合いませんでした。残念。
鶏肉入りの酸っぱいスープは最初『???』って味なんだけどすごくクセになる!
バイマックル(こぶみかんの葉っぱ。タイカレーとかに入ってるやつ)の味が強くて、苦手な人は苦手かもですが、ワタシは特に気に入りました!
また食べたいな〜。
東京でも食べられる場所があるか探してみよう。って思いました。

ビール何本かとエビアンを飲んで全部で30$くらいだった様な気がするな。







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帰ってプールサイドでWi-Fiタイム。

やっと観光1日目が終わりました。
2日目は遠出です!
シュムリアップから270キロ?くらい離れたタイ国境付近にある天空に浮かぶプリマヴィヒア遺跡と東洋のモナリザと言われているバンテアイ・スレイ(さっきご飯食べたお店と同じ名前)を回って来ます☆









その頃のろこ。







その頃のアール。
興奮しすぎて隔離されたな...汗








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etsuko918s | 旅行 | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0)

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